電報が利用できるシーンとは

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様々なシーンでメッセージを伝える手段として利用される電報ですが、最も多いのが結婚式に届ける場合は祝電、告別式に届ける場合は弔電です。しかし、その他のシーンでも電報は幅広く利用されています。例えば、親族や友人知人の子供の入学式や卒業式の際にお祝いのメッセージを送るためにも利用できますし、会社の人間関係の中で昇進や就任などのお祝いの場合にも利用することができます。また、遠く離れて暮らす両親に、父の日や母の日に感謝の気持を伝えるためにも活用することができるでしょう。また、文章だけではなく色々なモノをセットで送ることができるというサービスもあります。例えば、キャラクターのぬいぐるみとかブリザードフラワー、写真立てなどがあり、どれももらってから自宅で飾ったりすることができるものとして人気があります。日頃お世話になってきる人の何かの節目の際には、利用してみてはいかがでしょうか。

嬉しかった結婚式の電報

結婚式にもらってうれしかった電報があります。それは小学校の時に担任だった先生からの祝電です。その先生とは小学校卒業以来一度も会ったことが無く、年賀状のやりとりだけが20年間続いていました。その先生は生徒の気持ちをいつも聞いてくださった方だったので、わたしの中でも特別な存在で年賀状だけは出し続けていました。結婚の報告はしておらず、もちろん結婚式にも招待していなかったのですが、同級生から聞きつけたようでわざわざ祝電を送ってくれました。先生らしい温かな言葉でお祝いの気持ちが綴られていて、とっても嬉しかったです。そのときに改めて電報って素敵なものだと感じました。自分もこれからお祝いごとがあるときには、プレゼントを贈るだけでなく、心をこめて電報を贈りたいとおもいました。言葉って素敵ですね。人の心に残るような言葉を贈りたいです。

電報の値段の種類とは

電報を送るということが多いのは、多くの場合、結婚式での祝電か葬儀での弔電ですが、それぞれどれくらいの料金がかかるのでしょうか。一般的に電報の料金は、文字の値段と各種オプションの値段を合わせた額になります。その中でも一緒に添えるアイテムごとの値段としては祝電の場合は、人気の高いブリザードフラワーなら3000~1万円台、キャラクターのぬいぐるみであれば1000~4000円代、バルーンであれば5000~8000円代になります。弔電の場合は、袱紗が2000~3000円台、押し花が500~1000円台、ブリザードフラワーが3000~1万円台、刺繍が1000~3000円台、漆芸が5000円、織物が1000円、伊万里焼が3000円台となっています。電報にアイテムを添えると送った後も家でインテリアとして飾ったりすることができるためおすすめです。

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