現在の電報はとてもお洒落です

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毎年、11月5日は電報の日となっており、その由来は申し込む時の電話番号が115番のごろ合わせから来ています。我が国のその歴史は近代に入った明治2年から緊急通信の手段として使用され、カタカナのみでした。電報と言えば、結婚式の祝電、葬式の弔電、諸々の御祝い祝電があり、緊急用としての需要はほとんど無くなったのは、メール、ラインの普及にもよります。しかしながら、各通信会社も価格競争や到着スピードを上げたりして企業努力を行っています。特に顕著なのが、電報の台紙や絵柄、模様を工夫しキャラクターのぬいぐるみや人形を付けたり、押し花、花束、刺繍、手帳、ブックカバー、等にして送りたくなる様な、又貰って嬉しなる様な戦略を多数立てています。その為、クリスマス、誕生日、父、母の日、敬老の日等に送るのが増加しています。

電報は大事な時に使われる時代になりました

固定電話がまだ各家庭に置かれていない時代、電報の役目は大きなものでした。手紙では、日数がかかることから、急用な時には電報を打つことで、早急に知らせると役目を担っていたわけです。しかし、時代の流れは大きく変り、電報の役目は、ひどく限られたものになってしまいました。その大きな役目と言えるのが、結婚式に届く祝電であり、葬儀に届く弔電でもあります。祝電を送る場合、会社を代表して送る場合とか、出席出来ずに申し訳ない場合等、お祝いを兼ねてのことになります。そして弔電の場合には、マナーをキチンと守りたいです。自身の身分が判るようにすることが大事です。受け取る側に、どんな人から送られて来たものかを、ハッキリさせておくとことで、家族の方々にとって悩みのタネにならないで済むことになります。また弔電には、禁じられている言葉もありますので、十分な注意をする必要もあります。

電報で結婚式を祝福しよう

結婚式はとても幸せな気持ちになるので出席するたびにいつも感動をもらいます。その中でもいつも良いなと思うものがあります。それが電報です。結婚式には呼ばれてものの、急に出席できなくなった友人からのメッセージ、足が悪くて遠くの結婚式には足を運べず出席できなかった時におばあちゃんから新婦、新郎へのメッセージなど、いろいろな人から寄せられるおもいのこもった電報はすごく心温まります。出席はできなかったものの、メッセージを送ってくれたことに喜びの顔を見せる新郎新婦の姿をみるとすごく温かいきもちになります。この方法でメッセージを送れば、あとでとっておくことができます。さらに入れ物も選べたりして、結婚式にふさわしい入れ物があるので素敵棚といつも感心します。出席できなくてもこの方法によってお祝いの気持ちが伝えられるのでおすすめです。

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